私と遊びませんか?|家出した女子高生。お金がもう無いので、背に腹を変えられず身体を…

2018-10-30 21:27:37

辛い現実から逃げ出すために見知らぬ男性と一線を…

身体を売らざるを得ない現実

莉菜さん(仮称)は高校一年生です。

莉菜さんの両親は、莉菜さんが小学生のときに離婚をしていて、莉菜さんは父親に引き取られました。

 

しかし、父親とはあまりうまくいかず、毎日のように口喧嘩を繰り返していました。

そして父親との生活に嫌気がさした莉菜さんは、高校入学と同時に一人暮らしを始めました。

 

父親からの仕送りはほとんどなく、莉菜さんは学校が終わった後にバイトをしてなんとか生活費を稼いでいましたが、毎日がギリギリの生活でした。

 

辛い生活に、莉菜さんはとうとう我慢ができなくなってしまいました。

 

悩みぬいた末、

 

もう身体を売ってしまうしかないな・・・

 

という考えに至りました。

 

援助交際をすれば、簡単にお金を稼げることができて、今より少しは楽な生活ができると思ったのです。

 

まだ16歳。

 

誰にも相談できない未熟な莉菜さんには、そういう浅はかな結論しか導き出せなかったのです・・・

声をかけた男性に誘われるがまま…

早速、莉菜さんは駅前の繁華街で、声をかける男性を探し始めました。

できれば親切そうな人がいいのですが、相手をしてくれそうな男性は、意外にもなかなか見つかりません。

 

そのとき、駅の方からサラリーマンらしい30代くらいの男性が莉菜さんの方へ歩いてきました。

優しそうな見た目で、声をかければ相手をしてもらえるかもしれません。

 

莉菜さんはその男性に声をかける決心をしました。

 

 

そのとき……

 

 

その男性がふと莉菜さんの方を見ました。

 

莉菜さんがじっと見つめるので、男性は思わず

 

30代男性

何か?

 

と莉菜さんに声をかけてきたのです!

 

まさか相手から声をかけられるとは思わず、莉菜さんは慌てました。

しかし、ここで話しかけなければ援助交際なんてとてもできないでしょう。

 

莉菜さんは勇気を振り絞って、声を出しました。

 

あっ、あの・・・

莉菜さん

 

しかし、続く言葉がまったく出てきません。

 

「わたしと遊んで」という、たった一言なのに、唇が震えてしまってまったく声になりません。

 

男性はうろたえる莉菜さんをじろじろ見ていました。

その様子を見た莉菜さんは、もしかしたらこの男性は警察官なのかもしれないと思い、ますます声が出なくなってしまいました。

 

30代男性

ひょっとして家出?

 

と男性が尋ねます。

 

莉菜さんは声を出せずに、ただただ頷きました。

 

30代男性

もしかしてお金ないの?

 

莉菜さんはまた、黙って頷きます。

 

30代男性

行く宛てとか、泊まる場所はあるの?

 

次は、首をぶんぶんと横に振りました。

 

すると、男性は困った様子で考え始めました。

 

30代男性

うーーーん。。。

じゃあ、一緒に来て。

 

男性は莉菜さんに手招きをしながら、莉菜さんを連れて歩き始めました。

 

莉菜さんは、黙ってこの男性についていくことに。

そして、これからこの男性と起こるであろう事を考えると、心臓がバクバクして飛び出しそうな不安に駆られていました。


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